障害年金は権利として請求しよう。

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先日、障害年金の請求代行をしたクライアントさんから

決定通知が届いたとの報告がありました。ほっとしました。

受給権者のお父さんがやってきて報告をくれましたが、

本人も最近は気分が良くてアルバイトをしようかなと言っていると。

実は娘さんですが精神障害を発症して入院経歴もあり、

かなりの重症を経験していました。診断は統合失調症です。

国民年金加入で保険料も納付要件を満たしていて(きっちりと

免除申請もきろくがあり)その点は問題なかったですが

2級に該当するかが悩みでした。なぜなら障害基礎年金は

1級と2級しかないからです。厚生年金は1,2,3級とあります。

病歴からして自信は在ったのですが、結果が出てほっとしたのです。

お父さん曰く「もらっていいのでしょうか?」

えっ、何故ですか?バイトやパートとか働いていいのかな…と。

いいんです。国が決定したことですから、法律に基づいて

決めたことです。堂々と貰ってください。

ただし、働いて自身が自立できるような状態に病気が回復したら

支給は停止されます。定期的に2年に一回程度健康診断書の提出を

義務付けられるのです。

心の病で悶々として閉じこもっている若者が多いのも

現代の社会現象のようです。生活が出来るように手を差し伸べるのは

私たちの仕事でもあります。障害年金は決して恥ずかしいことでは

ありませんので、相談してください。

この事案は、実はもって複雑な状況でしたが状況の壁を乗り越えて

受給権を得たのです。詳しいことは後日に書きますね。

憲法では健康で文化的な生活を保障しています。

皆がその権利を持っています。生きるためには知る権利を発揮しないと

倒れてしまいます。

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