がんとの闘い

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小林麻央さんががん闘病の末に亡くなられました。本当に残念なことです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

がんと言えば日本人3人に1人はかかる病気だと言われます。今も随分多くの

人達が闘っておられることでしょう。

身近な方をがんで亡くされ悲しい経験をされた方は多いと思います。

私も母親がリンパ腺がんでした。運が良かったのかどうかはわかりませんが高齢期での

発症でしたのでで進行が遅くて90歳過ぎまで命を伸ばしました。

抗がん剤治療も施して、医師は8クールまで投与するとのことでしたが5クール目で

苦しいからもうやめてくれ、死んだほうがいいなどと懇願されました。

髪の毛も全部抜け落ちてやせ細って

見る影もなくてかわいそうな姿を見るに心が痛みました。

転院して自宅近くの老健併設の病院で余生を送り、最後は介護を必要としつつ

終生を全うして逝きました。

若くして亡くなった小林麻央さん、本当に惜しまれますね。悔しい思いをされている

身内の方やフアンの方が多いと思います。

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さて、がんになったらどう向き合うか。率直に言ってわかりません。その人の人生観なり

立場なり環境なり様々に形が異なるわけで答えは一つではありません。

「ガンとは決して闘うな」と言っている有名な近藤先生の本を読んだことあり、

考えさせられました。賛否両論があるようです。

ただ言えることは、人間最後にみんな死にゆくと言うことです。死は100%の確率で当たると。

そして家族に囲まれて死を迎えるとは限らないと言うことを心すべきです。

少子高齢社会の未来図は惨憺たる現象が起こることは想像に難くないのです。

見取り難民、入院難民、介護難民、治療難民などなど、考えただけで心も

氷付く思いがするのは自分だけかなと。

言えることは金銭的な財力があればほとんど解決できると思うのです。お金がすべてでなないのですが

強い力にはなります。

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がんはいやな病気ですが万が一癌にかかっても慌てふためく人生ではなくて

乗り超えられる人生を築くのも一つの方法だと思います。

こんなサイトを見つけました。

http://murakiterumi.com/cancer/cancer06

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