年金運用益3.6兆円?

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夏樹静子の小説を

ある時期かなり読んだ経験がある。面白くて

のめり込んだ。

 

社会派小説家である彼女のミステリアスに

展開するストーリーが魅力である。

 

色んな小説の中でも

「遠い約束」と言う題名の小説。

詳しい内容は、読んでいただくとして、

一時問題になった生命保険会社の不払い体質を

告発していた。

 

不思議に思っていた生保のビル群、

保険料が積み重なっても

不払いも積み重ねる。

 

不動産を蓄えて、内部だけは太っていくわけだ。

セールスレデイは使い捨てにされる。

何を言いたいのか。

 

夏樹静子の小説は現代の世相を見事に

映し出していた。

 

さて、公的年金の運用益が3.6兆円になったと(7-9月期)

今は株式高くなった。当然といえば当然、だが

この益金はどのように積み上げられ、支払われる仕組みか、

国は国民に説明責任があるだろう。

 

いつも騙されるのは庶民である。注視したい。

http://www.realinsight.tv/nishi/2014-2015_present/

かって社会保険庁という厚労省の部局があった。

ここのトップ以下官僚が何をやったか忘れてはならない。

積立金を湯水のように使い(グリーンピアなど等)

官僚たちが懐に入れてきたことを、決して忘れてはならない。

 

 

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