「積小以大」 二宮金次郎の言

二宮金次郎さんの言葉に「積小以大」とある。

小を積んで大と為そうと言うことだが、

小を積まないと大にはならないということだが

、これは何事にも言えること。

ちりも積もれば山となる。ことわざがある。

しかし、ちりが積もって山となったことは

ないと言う人もいるが

これは、悠久の時間の流れを知らない人の

言ってることかも知らない。

政治にしても経済にしても、

一家の家族の生活でも、

ネットビジネスでも同じ原理です。

些細な積み上げが結果として残る。

何もしないであるとき突然,山になることはないという意味だ。

話は変わるが、

信長は山の上にあった稲葉山城に最初は居を構えた。

しかしすぐ下に降りたという。

上からでは地べたを張って生きる庶民の生活が見えないと言い

庶民の悩みや苦しみを感じてともに生きようとした。

上から眺めるだけでは指導者たるものの資格はないわけだ。

信長が天下取りをなした資質がわかる。

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