年金見込額試算機能の概要についてご案内します

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年金は国家破綻か戦争で敗戦し、他国の領土になった場合以外は支給されます。
自分の年金はしっかりと掌握しておきましょう!!以下年金機構ネットからのシェアです。

平成26年3月末から付加保険料を納付した場合の年金見込額を試算できるようになりました!

 

見込額試算のイメージ

1.年金見込額試算とは

年金見込額試算とは、今後の働き方等を入力することで、将来受給する年金の見込額を試算できるサービスです。

本サービスをご利用いただくと、様々な働き方での年金見込額を試算し、比較することができ、今後の人生設計にお役立ていただけます。

以下のような疑問をお持ちの方は、ぜひご利用ください。

  • このまま働いた場合、何歳から、どの程度の年金を受け取れるの?
  • 年金を受け取りながら働き続けた場合の年金額はいくらになるの?
  • 年金の受給開始年齢を変更した場合、年金額はどう変わるの?
  • 国民年金の未納保険料や追納保険料を納付した場合、年金額はどう変わるの?

※ 本サービスでは、年金記録情報(ねんきん定期便の情報等)を使用して試算を行います。

2.年金見込額試算でできること

(1)今後の働き方に応じた年金見込額の試算

年金見込額試算では、退職時期等今後の働き方に関する情報を入力し、それぞれの条件における年金見込額を試算いただけます。

いくつかの簡単な質問にお答えいただくことで、年金見込額を試算いたします。

試算結果の表示例

試算結果の表示例

※ 70歳以上の方、既に老齢厚生年金を繰上げ受給している方は、本サービスを利用できません。

※ 試算結果についてのご注意

  • 試算の対象は、老齢基礎年金及び老齢厚生年金の年金額です。
  • 本試算は個人の情報に基づいて提供されており、年金受給者の見込額試算の一部を除き、配偶者や扶養者等の情報は試算に反映されません。
  • 共済組合加入期間は試算の対象には含まれていません。

(2)追納・後納等を行った場合の年金見込額の試算

試算の条件として国民年金保険料の追納期間・後納期間・学特期間・免除期間・付加保険料の月数を入力することで、保険料を納付した場合としなかった場合で年金額がどう変わるかを比較することができます。

追納・後納を行った場合の試算結果の表示例

追納・後納等を行った場合の試算結果の表示例

※ 追納・後納等を行った場合の年金見込額試算をご利用いただけない方

  • 老齢基礎年金を受給されている方など、追納・後納制度の対象外となっている方は、本サービスをご利用いただけません。
  • 強制徴収対象者・納付誓約者の方は、本サービスをご利用いただけません。(国民年金保険料に滞納があり、日本年金機構が厚生労働大臣の認可をうけて国税徴収法等に基づき実施する滞納処分の対象となっている方等)

※ 後納制度の対象者、詳細については、「国民年金保険料の後納制度」をご確認ください。

(3)試算結果の比較

上記(1)、(2)の条件設定によって試算した結果を最大5つまで選択し、グラフ等で比較することができます。

  • 定年前に退職したり、給与に大きな変動があった場合
  • 年金の受給開始年齢を繰り上げ、繰り下げする場合
  • 現在未納・免除・猶予となっている国民年金保険料を納付・追納する場合

計算結果の比較グラフ例
試算結果の比較グラフ例

※ 「ねんきんネット」による年金見込額試算は、「ねんきん定期便」の情報等をもとに試算しているため、年金事務所において実施する試算結果と異なる場合があります。

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