IPS細胞と年金

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最近、こんなこと聞いてきた人がいました。

1、 将来年金がもらえなくなるのでしょうか?

2,これからは年金の額がどんどん減らされるのでは?

3,百年安心年金とか言ってるけど、本当に安心なのか?

4,IPS細胞が実用化されて医学に応用される時代が来たら年金が

どうなるのか?



今の時代、将来に対する不安がだんだんと募ってきて、

このような事を考えるのでしょうね。まだ考えるだけ立派です。

何も考えないで無為に生きてるだけでは、不幸なのか、逆に幸せなのか?

さて、4のIPS細胞が実用化されてくると、寿命がんどん伸びていくでしょうね。

今でも日本人の寿命は世界のトップクラス。長生きするのです。

と言うことは、年金を貰う年数もどんどん伸びていくでしょう。

そうなると年金払い出しの総額は膨らむばかりです。

このままなんにも手を打たなければ年金財源は破綻します。

受給者にとっては恐ろしいことになってきます。でも生きてゆかねばならないのです。

寿命が延びても暗黒の世界となるのです。

もともと年金制度、国民皆年金制度が出来たのは昭和三十六年です。

この頃は五十五歳定年をうたっていました。

お役人さんの頭には年金の払い出し総額はわずかだったのです。

保険料収入は高度成長期でどんどん膨れてきて、箱物作ったり、役人の懐に入っていった

わけです。(ココらへんの話は止めておきますが・・・)

とにかく、年金は働く現役の人が保険料を払い続けないと、財源は枯渇するのです。

超高齢社会は、日本の社会にとっては、暗澹たる社会を招くかもしれません。

「若者は会社に努め、働いて働いて、保険料を納めなさい」と。

老人は言ってるか、言わないか?

さて、皆さん何か日本を明るく豊かにする発明品は無いものでしょうか?

一緒に考えましょう。

ちょうと半端な話ですみません。続きは又書いていきます。

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