まずプロフィールを。社労士がどう社会にかかわるのか?

私はリアルで社会保険労務士の仕事をしております。

これから私のブログでは社会保険労務士を受験される

人を応援をしていきたいと思い立って情報提供して行くことにしました。

皆さんにお役に立っていければと思い社労士がどういう仕事をするのか、

また仕事としてどの様社会の中でに役に立っていくのかを経験をもとに書いていきたいと思っています。

まず初めに私のプロフィールをご紹介いたします。

生まれは熊本県の八代市というところです。

片田舎で鏡町という小さな農村地帯で生まれました。

高校は八代高校を出まして大学は地方の国立大学に行きました。

八代高校出身で有名なのが元ソフトバンクの

監督をしておりました秋山選手です。

この方は私の後輩でして、現役当時大リーグで通用するのは

彼ぐらいのものだとも賞賛されていた選手です。尊敬できる後輩でもありました。

大学を出まして一般の企業に就職しましたが

50歳前にこの会社も先行きがどうなるか大変不安に思い、

何か資格を取って独立をしなければ定年前に

リストラにあう可能性があると、不安が募ってきました。

前々から社会保険労務士という資格には

少し興味があったもので調べてみたら

仕事自体は常に人間関係を重視する仕事であると言うことがわかり、

色々と書籍を読んだり業務の内容等を調べてみると

大変面白い仕事ではないかとに自分なりに判断をして、

なんとしてでも合格してみせるという気持ちで学習しはじめました。

50歳という年齢は微妙な年齢で会社に勤めながら

独力で勉強するというのは大変リスクが大きいことでもあり、

どうなるものかと一時は諦めの気持ちもありました。

最後までやり遂げるという強い気持ちもあった

おかげで何とか3年をすぎて合格することができたのです。

人間最後まで諦めてはいけないということが実感としてわかったのです。

50歳を過ぎて合格するという確率は異常に少ない確率です。

おかげさまで定年までは会社が持たずに57歳でリストラ退職を余儀なくされ、

言い換えればやめてくれと言う事で退職せざるを得なくなりました。

まだまだ65歳まではどうして食べれるか家族も不安が募る

一方でしたがなんとか失業給付を頂きながらついに開業するに至りました。

60歳過ぎたらなんとなくどうかと言う気持ちもあり59歳で

開業し現在に至っております。

まあそういうことで簡単ではありますが私のこれからの人生と過去の人生を語りながら、

受験生に向けてそのマインドやモチベーションをどのように保ち、

高めて合格を勝ち取るかをこのブログで話していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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